続いてはイタリアの名門
アルファ・ロメオ
こちらはアルファGT
1.8L~3.2LV6エンジンまでラインナップされていました
アルファ・ロメオ4C
TR
TRとは
こちらはTR3というモデル
二度のマイナーチェンジで
MAX100馬力を出したとされます
ちなみに…
TRは8まで製造されており
最後は3.5LV8エンジン(135馬力)にスープアップされて
別物になっております
このあたりになると
かなり有名かなと
ベットこと
シボレー・コルベット
こちらはC3型で
最も排気量が大きいものは
7.4LV8エンジンだそうです
こちらもシボレーブランドのカマロ
初代の型になります
ハイパフォーマンスモデルのSSになります
お次はドイツ車
リアエンジンのフラット6
ポルシェのリアから
かなりレアな
NSUというメーカーの
プリンツ4というモデルです
NSUってあまり馴染みが無いメーカーですが
ロータリーエンジンといえばの会社だったりします
マツダのロータリーは
ここNSUのヴァンケル型ロータリーエンジンを入手して
制作されていました
多分プロジェクトXでご覧になった方もいらっしゃるのでは
こちらはオーソドックスな直列4気筒エンジンですが
この個体はかなりのスポーツモデル
現在アウディでTTというモデルがありますが
TTとはマン島という島で行われていたバイクレース
「TouristTrophy=ツーリスト・トロフィー」の略でありまして
NSUはバイクでこのレースを何度も制覇していました
この栄光を車に投影したのが
NSUプリンツTT
1965年にデビューしました
空冷1000CCの軽量「アルミブロック」エンジンは
バイクで培ったエンジンらしい高回転型で
55馬力を発生、その2年後には
1200CC65馬力と高性能化されています
当時としては相当なハイスペックな車だった訳です
でよく見ますと
TT「S」と書かれています
TTのハイスペックモデル
996CCの排気量でしたが
70馬力までチューンされて
160kmを出したとされています
こちらのNSUがプリンツをなくして25年後に
アウディがTTを出したという逸話になります
…マツダが絡むとかなり掘り下げますね(^_^;)







