たーぼぅ’S BLOG Kitchen Ver.Ⅱ

ココログよりのお引越しです。写真とドライブを趣味としています。住所柄、温泉等もご紹介して行けたらと思います。何卒よろしくお願い致します。カメラはPENTAXK-70にSIGMAの30mmF1.4 Artレンズ、SIGMAの17-50mmF2.8 を使って居ます。

熱海ヒストリカGP③  NSUプリンツTTとアウディTT:バイクから生まれた高性能車の系譜

20181013-IMGP3844

続いてはイタリアの名門

アルファ・ロメオ

こちらはアルファGT

1.8L~3.2LV6エンジンまでラインナップされていました

 

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アルファ・ロメオ4C

 

 

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トライアンフ

TR

TRとは

トライアンフロードスターという意味

こちらはTR3というモデル

二度のマイナーチェンジで

MAX100馬力を出したとされます

ちなみに…

TRは8まで製造されており

最後は3.5LV8エンジン(135馬力)にスープアップされて

別物になっております

 

 

20181013-IMGP3859

このあたりになると

かなり有名かなと

ベットこと

シボレー・コルベット

こちらはC3型で

最も排気量が大きいものは

7.4LV8エンジンだそうです

20181013-IMGP3860

こちらもシボレーブランドのカマロ

初代の型になります

ハイパフォーマンスモデルのSSになります

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お次はドイツ車

リアエンジンのフラット6

ポルシェのリアから

 

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かなりレアな

NSUというメーカーの

プリンツ4というモデルです

NSUってあまり馴染みが無いメーカーですが

ロータリーエンジンといえばの会社だったりします

マツダのロータリーは

ここNSUのヴァンケル型ロータリーエンジンを入手して

制作されていました

多分プロジェクトXでご覧になった方もいらっしゃるのでは

こちらはオーソドックスな直列4気筒エンジンですが

この個体はかなりのスポーツモデル

現在アウディでTTというモデルがありますが

TTとはマン島という島で行われていたバイクレース

「TouristTrophy=ツーリスト・トロフィー」の略でありまして

NSUはバイクでこのレースを何度も制覇していました

この栄光を車に投影したのが

NSUプリンツTT

1965年にデビューしました

空冷1000CCの軽量「アルミブロック」エンジンは

バイクで培ったエンジンらしい高回転型で

55馬力を発生、その2年後には

1200CC65馬力と高性能化されています

当時としては相当なハイスペックな車だった訳です

 

 

20181013-IMGP3866

でよく見ますと

TT「S」と書かれています

TTのハイスペックモデル

996CCの排気量でしたが

70馬力までチューンされて

160kmを出したとされています

こちらのNSUがプリンツをなくして25年後に

アウディがTTを出したという逸話になります

マツダが絡むとかなり掘り下げますね(^_^;)